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私はお風呂が大好きで時々ファミリー銭湯などに行きますが、その理由はなんと言っても広いお風呂にゆったりつかりたいから♪
普段は狭いお風呂に窮屈な思いをして入ってるので(それなりにリラックスできるようになりましたが)たまには広い湯船につかりたいなぁ、と思ってしまうのでした。
なので銭湯に行っていろんな種類のお風呂があっても入るのはただ一箇所、一番広いお風呂のみです。
一度、壺風呂がちょっと気になり一度入ってみたのですが「家のお風呂より狭いじゃん!」とまるで寛げず二度と入ってません(^_^;)
私にとって一番大事なのは「寛げるかどうか」。
この先寛げる場所を少しずつ増やしていきたいと思っているんです。
普段は狭いお風呂に窮屈な思いをして入ってるので(それなりにリラックスできるようになりましたが)たまには広い湯船につかりたいなぁ、と思ってしまうのでした。
なので銭湯に行っていろんな種類のお風呂があっても入るのはただ一箇所、一番広いお風呂のみです。
一度、壺風呂がちょっと気になり一度入ってみたのですが「家のお風呂より狭いじゃん!」とまるで寛げず二度と入ってません(^_^;)
私にとって一番大事なのは「寛げるかどうか」。
この先寛げる場所を少しずつ増やしていきたいと思っているんです。
麻婆豆腐

見た目はいまいちだけど私の作る中華料理は本当においしい♪
でも洋食は別に普通だし、和食は相変わらずまずい・・・(T_T)
和食でかろうじておいしく作れるのは出し巻き卵と鍋(料理か?!)ぐらいかも・・・。
ちゃんとおいしい和食を作れるように研究しなくちゃね。
さてさて今日は日帰り温泉施設やファミリー銭湯ではなく昔ながらの銭湯に行ってみました。
実は「おくりびと」を見てすごく行きたくなったのです。
ケロリンと書かれた黄色い風呂桶がおいてあったり、シャンプーやリンス、ボディソープがなかったり素朴な感じがいいですね。
子供の頃私の住んでた家にはお風呂がなかったのでよく銭湯に行ってました。
もし私に子供がいたら、日曜日の昼間からファミリー銭湯にぞろぞろと連れ立っていくより、土曜日の夜にひっそりと昔ながらの銭湯に行くような地味な家庭にしたいな。
猫を抱いて像と泳ぐ(小川洋子)
最初はおかしなタイトルとそして、なぜわざわざこんな特殊な設定にする必要があったのか腑に落ちない感じがしましたが、読み進めるうちにその設定が気にならなくなっていきました。
そして読み終えたときには、あえてそうゆう設定にしたからこその感動を味わうことが出来ました。
リトル・アリョーヒンと呼ばれる伝説のチェスプレイヤーの奏でる美しき棋譜は、まるで生き方の手本のよう。
簡単に勝てる相手に対しても、あえて遠回りし相手の視界を広げる手を打つのです。
リトル・アリョーヒンとミイラの淡い恋の物語も微笑ましく切なく作品の中で美しき調和を奏でています。
そして状況が変わっても彼のチェスと彼らの関係は変わりません。
変わっていくものと変わる必要のないものの両方が交差して世の中は成り立っている。
どんな時でも変化を望まない私は「変わっていくもの」をなかなか受け入れることが出来ずいつも戸惑ってしまいます。
ずっとずっと今のまま何も変わらなければいいのに・・・。
でも今が一番好き。
そう思えるようになった今の私は自分でも気がつかないうちに変わっていくものをようやく受け入れることが出来るようになったのでしょうか。
そして読み終えたときには、あえてそうゆう設定にしたからこその感動を味わうことが出来ました。
リトル・アリョーヒンと呼ばれる伝説のチェスプレイヤーの奏でる美しき棋譜は、まるで生き方の手本のよう。
簡単に勝てる相手に対しても、あえて遠回りし相手の視界を広げる手を打つのです。
リトル・アリョーヒンとミイラの淡い恋の物語も微笑ましく切なく作品の中で美しき調和を奏でています。
そして状況が変わっても彼のチェスと彼らの関係は変わりません。
変わっていくものと変わる必要のないものの両方が交差して世の中は成り立っている。
どんな時でも変化を望まない私は「変わっていくもの」をなかなか受け入れることが出来ずいつも戸惑ってしまいます。
ずっとずっと今のまま何も変わらなければいいのに・・・。
でも今が一番好き。
そう思えるようになった今の私は自分でも気がつかないうちに変わっていくものをようやく受け入れることが出来るようになったのでしょうか。


