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消化不良

私はよく人の怒りのはけ口になる。
怒りの矛先は本当は別の相手。
その相手には言えないから、手っ取り早く身近にいる何を言っても許してくれるだろう私に矛先が変更されるのです。
そんな時、私は時間をかけて相手の怒りを自分の中で消化します。
私に八つ当たりする事で誰かの怒りがおさまるなら私は喜んで犠牲になります。
いや喜んでは無理だな、さすがに。
嫌々犠牲になりますよ。
それと、理由が分からない怒りを受け止めるのも難しい。
この人はこうゆう理由であの人(あるいは自分)にムカついてて私に八つ当たりしてるんだな、とある程度私が予測出来れば納得しますが、理由も相手も分からないけどなぜか私に八つ当たりされた時は「はぁ?!頼むから死んでくれよ!」って本気で思いますからね。
相当性格悪ですよ。
だから、人の怒りの矛先が私に向かうのかなーって思います。
引き寄せの法則かな?

人は変わらない。
これは14年前、離婚した時に悟った事です。
結婚生活での一番の収穫はそれですね。
だから、私は話し合いなんてせずに、自分の中で消化するのです。
でも私は聖人君子じゃありません。
消化しきれなくなった誰かの怒りは、いつか私の怒りとなって爆発するのです。

私は家族なんていらない。
元々の家族も新しい家族も必要ありません。
私にとって家族はマイナスの要因にしかならないよ。
ストレスのはけ口にしたいだけなら、他に代わりの人を見つけて下さい。
そしてどうか、この先一生私に関わらないでください。
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aishiteru

20180905204759ed6.jpeg
写真を載せるのも恥ずかしいぐらい古びたこのヤカン、14年近く使い続けてるヤカンなのです。
その14年前、離婚をした私はいい歳をして初めて一人暮らしをすることになりました。
当時の私の給料は手取り12〜13万。
貯金は200万。
この200万がなくなったらどうやって生きていこう?!
不安しかありませんでした。
そして借りたのは水道代込月4万6千円の賃貸アパート。
とにかくお金を使わず生きていかねばならない私は、結婚してた時に使ってたあらゆる家具と家電を新しい住居に持って行きました。
結婚生活を思い出して悲しくなるとか、そんな悠長なことなど言ってられません。
センチメンタルな気分に浸ってる場合ではないのだ。
しかしせっかくの初めての一人暮らし。
何か一つだけとっておきのいいものを買おう、と思い買ったのがこのヤカンでした。
パステルカラーのかわいいヤカン。
このヤカンを使う度にワクワクしました。
その後約6〜7年間、在宅で副業をしたり仕事帰りに居酒屋でバイトをしたり、更にその上で倹約生活を続け手取り12〜13万でも200万の貯金を切り崩すこもなく生きてこれました。
今は前より少し家賃の安い家に引っ越し、転職もして少し給料もあがり副業をしなくても生きていけるようになりました。
そしてのんきに山に登ったり、ジムに行ったり「悠長」な日々を送っています。
休日にしたいことをして過ごせるなんて夢のよう。
神様、ありがとう!
でもね、やっぱりセンチメンタルな気分になる事は多々ありましたよ。
そんな私に寄り添って生きてきたのがさくらとこのヤカン。
こんなに汚れてもどうしても捨てれないのでした。
そして今日初めて気がついたこと。
「aishiteru?」「aishiteru!」の文字。
何て皮肉な言葉(^_^;)
このヤカンは、今度私に大きな転機が来た時に捨てよう。
きっと転機なんて来ないのだろうけれど。

薄っぺらい人生の始まり

昔の自分のブログを読むと、我ながらおもしろい!って思います。
でも、今のブログは読んでてつまらんね。
今の私って薄っぺらい人間だなって思う。
人は、外にエネルギーが向くとつまんない人間になるのかもね。
内側に向いてる時は、深みのある人になる。
でも私の人生、もうこの先深みはいらない。
薄っぺらくても、自分が楽しければそれでいいのだ。
8年前の私は楽しいことが2割で辛いことが8割だったらしい。
今は逆になったよ。
けど、まだ私に親がいたら、私の楽しさは激減してたでしょうね。
毒親から解放された私の薄っぺらい人生に乾杯!

ダメ人間からの脱出

自分がしたことは必ず自分に返ってくる。
そう確信しました。

だから、清く正しく生きなきゃな~。
でも私の心はいつもドロドロしてる。
イライラしたり、ざまーみろと思ったり、こいつバカだなーと思ったり。
いつもそんなドロドロの感情に支配されています。
本当に私はとことんダメ人間です。
いつかダメ人間から脱出出来るのかなー?

目に見えないものが大事だけど

この世の中には、目に見えるものしか見えない人がいる。
それもかなり大人数。
だから、アピールがうまい人が勝つみたい。
コツコツ努力する人は報われない。
私はいつも敗者だよ。
敗者復活戦はあるのかな?
でも最近ようやく、努力だけじゃダメなんだって事が分かって来たよ。
無理なことを自分を犠牲にしてまでやったり、嫌なことを我慢して許容することは決して美学なんかじゃない。
目に見えるものしか見えない人を相手にするときは、こっち嘘をついたりズルくなる必要もあるのだという事を。
ちゃんと分かってくれる人にはこれからも真摯に向き合いますが、特定の相手に対しては時々ズルい嘘つきになるよ。
少しは要領良く生きなきゃね。

スキーの思い出

先日スノボデビューした私ですが、スキーは数えきれないほどしたことがあります。
雪国生まれの雪国育ちだからね(^-^)v
冬の体育の授業はスキーだったし、休みの日にはミニスキーで近所を行き来しててたぐらいスキーは馴染み深いものでした。
スキー場も、よく行きました。
高山スキー場とか舟山スキー場、位山スキー場など行った覚えがありますが、一番行ったのは原山スキー場。
今では雪が降らなくて閉鎖されてしまい公園になってるそうです。
ちょっと悲しい(T_T)
ここの地獄谷とかゆう上級者コースを滑るのがスリル満点で大好きでした。
昔は怖いもの知らずだったんだな。
スノボは昔からしてみたかったけど、頭を打ったり骨を折るのが怖くて諦めてました。
でも頭を打っても骨を折っても別にいいじゃん!
今まで慎重に慎重を重ね、安全な道しか選んで来なかった私のつまらない人生を終わらせて、残りの人生は無鉄砲でもしたいことをして生きて行こうと決めたのです。
何年後、何十年後か分からないけど「人生って楽しいものなんだな」ってちゃんと実感してから死にたいから。

テーマ : ひとりごと
ジャンル : 日記

昨日知ったこと

昨日私は、自分の歩いている道が間違っていないことを知りました。
悩んで、迷って、苦しんで、絶望して、それでも諦めずに歩んで来た道は正しかったよ。
もちろん、この先も悩んで迷うことはたくさんあるだろうけど、おそらく苦しんで絶望することは少なくなるでしょう。
私は私を苦しめたり絶望させる人たちとは今後深く関わりません。
どうしても関わらなきゃならない人とは、適当に表面的に付き合っていきます。
どうか私が惑わされませんように…。
今年は身近な人たちに傷つけられ、赤の他人に癒されたよ。
あ、これは前にもあったな。
会社の人たちに散々ボロボロにされ、バイト先の初めて会うお客さんに癒されててたな。
でもむしろ初めて会うから癒されてたのかもね。
人は知れば知るほど嫌な部分がみえてくるのだから。

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ジャンル : 日記

なるように…

4年ほど前、私は世の中の事をすべてを理解したと核心しました。
いやーびっくり。
お前は神様かっての。

そして今年、私は肝心なことが分かってなかったことをようやく知りました。
その結果ボロボロになったよ。

でもね、全然分かっていなかったわけじゃなかった。
ボロボロから抜け出す方法は理解してたから、どんな時でも割と早く立ち直れたし、ビクビクした日々を送ることもなくなりました。

なるようになる。
なるようになれ。

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ジャンル : 日記

泣くこと

泣く、と言うことはとても大切なことなんだそうです。
知らなかった。
今年は本当に泣いてばかりなのですが、確かに泣いたあとは心身ともに疲れきってしまうせいか放心状態になり、思考もストップしています。
そして不思議と少し心が癒されてるのです。
それを何度も繰り返して立ち直っていくのですね。
以前、つらいことがあったとき、あまりに忙しくて泣く暇もありませんでした。
そのせいなのか、ずっと立ち直ることが出来なかった。
あのときもっと涙を流していたら、私はもう少し早く回復したのかな?

そんな私は最近自分でもよく分からない時にも泣きます。
昨日は「癌と闘わないー私の選択」と言う本の「はじめまして、私は吉野実香と申します」の部分を読んだとたんに泣いてしまいました。
なぜ…?
癌について、少し書こうと思いましたがやっぱり書けません。
いつか落ち着いて書けるときがきたら、いずれまた。

テーマ : ひとりごと
ジャンル : 日記

幸せの基準

よく「何かいいことないかなー」って言う人がいます。
私はそれを聞くたびになぜだかよく分からない違和感を感じていました。
そしてつい最近ようやくその違和感の正体が分かりました。
私は子供の頃からずっと「何も悪いことが起こりませんように…」と思いながら毎日過ごして来ました。
何も悪いことが起こらず、ただ淡々と無事に1日が終わることが最高に幸せな状態だったのです。
いいことが起こりますように、なんて贅沢なことを考えたこともなかったのです。
悪いことが起こらない日すらほとんどなかったのですから。
いいことないかなーなんて思う余裕がある人生を送ってる人たちとは、生きる世界が違い過ぎて私は時々自分がかわいそうになります。
かわいそうな子供の頃の私。

私の幸せの基準はとっても低いところにあるのです。
それはまやかしの幸せ。

テーマ : ひとりごと。
ジャンル : 日記

プロフィール

misato

Author:misato
猫のさくら と二人暮し。
山登りと映画とヨガとビールが好き。
平凡な日々を気ままに綴ります。
時々酔っ払って変なこと書きます。
以前のブログはこちらです。

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