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水も滴るいい女?

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あたし、さくら。
このところ、散々な目にあってるの。
先週はバリカンで毛を刈られ、今日は病院に連れて行かれた挙句にお風呂に入れられたの!
お風呂は2年ぶりだったのよ。
おかげでサラサラヘアーになったのよ。
うふふ(=^x^=)
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少しふっくら

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瀕死の2.8キロからなんと3.35キロまで増えました。
素晴らしい!
いつまでも元気でいてね。

食欲も元気もなくなった時、唯一食べたのがカニカマでした。
さくらはそんなにカニカマが好きだったんだ?!とその時初めて知りました。
カニカマがこの世になかったらさくらは何も口にせず死んでいたかもしれません。
なので、今でも時々大好きなカニカマをあげてます。
「猫にカニカマなんてあげてはいけません!」と声を大にして言われても私はあげ続けます。
もちろん良くないことは分かってますので、極力猫用カニカマをあげるようにしていますが。
でも人間用のカニカマの方が断然好きなんですよね(^_^;)
カニカマに限らず、今ではほしがるものはほぼ何でもあげてます。
好きなものも食べれず長生きするよりは、ほんの少し寿命が短くなっても好きなものを食べて過ごした方が幸せだと思うのです。
頑なに全てのルールを守って生きなくったっていいのに。
そんなに自分で自分を縛りつけて生きてて楽しい?
時々間違っても迷っても、また戻ってこれればいい。
小さなことでは迷ったり惑わされることばかりですが、軸がぶれない生き方をしていきたい。
そう切に願うのでした。

さくらクンクン

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結膜炎もすっかり良くなりました。
そして私がご飯の準備を始めるとこうしてクンクンが始まります。
食欲旺盛で何よりです(^^)
ずいぶん丸くなったでしょ。
さくらが病気から徐々に回復をしていた頃、まだ噛む力がなかったのかカリカリをうまく食べれず、悩んだ私はカリカリを1個ずつ包丁で4つ割にすると言う方法を思いつきました。
小さなサイズにすれば食べるかも、と思ったのです。
ウエットフードは食べてましたがそれだけじゃ栄養が足りないし、腎臓サポート用のカリカリで少しでも腎臓の回復を願いたいところなのです。
そして毎朝毎晩10分かけてカリカリを1個ずつ刻む私。
その甲斐あって、さくらは私が刻んだカリカリを食べるようになりました。
そしてようやく刻まなくても食べれるようになった今日この頃。
さくらちゃん、ありがとう。

さくら結膜炎

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危機は脱しましたが、体重はなかなか増えず3キロ前後を行ったり来たりしています。
そしてひどい結膜炎になってしまいました。
子猫の頃から右目が弱く何度も結膜炎を繰り返して来たさくらにゃん。
毎日薬を塗ってますが、いまいち良くなりませんねぇ。
いつも気づくと突然治ってるんですけどね。
早く良くなりますように。

むむ?

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何がどうなってそうなってるの?(笑)
私のささくれ立った心をいつもさくらが癒してくれます。

元気になったよ

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おニューの猫座布団でくつろぐさくら。
タンスの上にもジャンプ出来るようになり、食欲も戻りすっかりすっかり元気なのです。

さくらが生死をさまよってた時、日に日に元気がなくなるさくらを見て私は諦めてしまいました。
きっと数日後には死んでしまうだろう。
と言うか今日死ぬかも。
それでも生きようとしてるさくらのため、それ以上にそんなさくらと少しでも長く過ごしたい自分のために毎日病院通いをし、さくらの命を繋いでいました。
その時私はさくらに「今までありがとう」「助けられなくてごめんね」と何度もさくらに言い続け泣きました。
家族を失った私の唯一の血の繋がらない大切な家族。
さくらがいると超ネガティヴな私が少し明るくなれました。
さくらがいなかったら今私は生きてなかったかもしれません。

そんなさくらはもうすぐ16歳。
近い将来、さくらを看取ることになるでしょう。
その時は「ありがとう」だけ言えるような生き方をしていきたい。
「ごめんね」って言葉は言いたくないです。
そう、さくらが命を取り留めた時に、ふと16年前に脂肪肝で亡くなったふーすけがこの世にさくらを押し戻してくれたって思ったんです。
ふーすけが死んだ時、私は「ごめんね」しか言えなかった。
優しいふーすけはそんな私を責めるどころか、悲しませないようにさくらをもう少し私の傍にいさせてくれた。
不思議とそんな気がしたのです。

でもさくらが死んだら呑んだくれるよー。
既に今も呑んだくれてますが^^;

さくらたん、その後

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相変わらず痩せてますが、すっかり元気です!
家中を走り回ってますよ。
病気の間、さくらのお部屋と化した予備の猫トイレには、寒くなった事もありほとんど入らなくなりました。
トイレで寝てる姿がかわいかったので、それはそれで少し残念(笑)。

さくらたん

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病院でステロイド注射を打ってもらったらいっぱい食べれるようになりました。
とは言え、いつまでも注射に頼ってもいられないので、自力で何とかたくさん食べるようになってほしいところです。
そんな明日は旅行なので、さくらたんはお留守番です。
キャンセルしようか迷ったのですが、だいぶ元気になったので2日間シッターさんを頼んで行くことにしました。
心配ですが、きっと大丈夫だと思います。

そして首里城〜!
大変な事になりましたね。
以前、沖縄旅行で訪れた事もあり私もショックなのです。
一体何故?としか言葉が出て来ません。

子猫のミルク

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今日現在までで、さくらちゃんの治療にかかったお金は約10万円、その他フードやペットシーツなど約1万円です。
でもそんな事はいいんです。(生活は厳しいけど^^;)
私が今までさくらからもらったものはお金には変えられないかけがえのないものです。
たとえ寝たきりで苦しんでても私のそばにいてほしいと願ったのです。
誠に自分勝手な願いですが。
今はずいぶん元気になり、今日も階段を走り回ってました。
しかし!相変わらず食が細いのです。
栄養をつけてもらおうと購入したのが子猫のミルク。
さくら、見向きもしませんでした(・_・
結構高かったのにT^T
この1ヶ月、さくらが食べなかった猫用フードをどれだけ捨ててきた事かって感じなんですけどね。
ガリガリから脱出するのはなかなか難しそうです。

現在のさくらたん

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ずいぶん元気になりました。
ガリガリなので(2.8キロぐらい)何とか太ってもらいたいのですが、なぜかどんどん痩せていきます。
あの手この手でいろいろ食べさせてはいるのですが…。
同じものでもその日によって食べたり食べなかったり。
悩める日々は続きます。

プロフィール

misa

Author:misa
猫のさくら と二人暮し。
山登りと映画とヨガとビールが好き。
平凡な日々を気ままに綴ります。
時々酔っ払って変なこと書きます。
以前のブログはこちらです。

リンクフリーです。

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