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美しさは武器

美しさは女の武器だと誰かが言った。
けれども武器になりうるのは30歳過ぎてから・・・そう思う私です。
ある程度年を重ねた美しい女性に近づく男は山ほどいるけど、若くて美しい女性に近づく恐れ知らずの男ってのは案外少ない。

私はこれから美しさを武器にして生きていこう。
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テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

花粉とさようなら

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今日の桜は五部咲きぐらいかしら?
今週末は花見客で賑わうことでしょう。

ところで私はかれこれ20年ぐらい花粉症です。
市販の花粉症の薬を飲んだこともありますが、急激な眠気と急激な鼻づまりに襲われ最近は避けてました。
よってどれだけくしゃみ・鼻水・目の痒みがひどくても数ヶ月間ただひたすら耐えていたのです。
ところが今年は花粉症対策で耳鼻科に通うことになり薬を処方してもらってるんですが、その薬の効果がすごい!
一日たった一錠なのにくしゃみ・鼻水・目の痒みがほぼ消えました。
でもって眠気にも鼻づまりにも襲われません。
こんな薬があったなんて・・・花粉に苦しめられ続けた20年間は一体何だったのか?!
そんなわけで今年から快適な春を過ごせそうです(*^_^*)

テーマ : 日々の暮らし
ジャンル : ライフ

梅の花

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桜もいいけど梅もなかないいでしょ(*^_^*)

今日のような寒い日のことを「花冷え」と言うんだそうです。
この寒さが過ぎればだんだんと暖かくなっていくことでしょう。

テーマ : お散歩・お出かけ
ジャンル : ライフ

悲しみの果て

何度悲しみを重ねても悲しみに慣れることは出来ない。
悲しみを薄れさせてくれるのはそう、ただ時間だけ・・・。
時間は必ず解決してくれる。
・・・その先にあるのは希望?それとも絶望?


私が今まで流した涙はちゃんと私の血となり、肉となっていますか?

テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

20年ぶりのサカエチカ

すごーく久しぶりに名古屋に遊びに行きました。
昔々、名古屋の短大に通っていた私は学校帰りによくサカエチカをブラブラと歩きました。
このサカエチカが地下街の中で一番好きだったんです。
服屋さんやら本屋さん、薬局やカバン屋さんなどがはちゃめちゃに並んでて、なぜか地下街なのに噴水があってその傍には車が展示してあったしして。
何だかあの統一性のない不思議な感じが良かったのです。
久々に行ってみたら当時と変わらず安心しました。
懐かしくてワクワクして当時の自分とちょっとシンクロしてしまいました。

当時の私は自分の存在価値について来る日も来る日も考えてたなぁ。
なんてつまらない10代の私。
そして今の私も当時と変わらず同じことを考え続ける日々。
なんてことでしょう。
私は20年前から何も変わっていないのです。
それともあえて口には出さないけど意外とみんな同じようなことを考えてるのかな・・・?

テーマ : お散歩・お出かけ
ジャンル : ライフ

桜に恋する季節

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気の早い桜が咲いていました。
何かにつりつかれたように毎日桜の写真を撮り続けた去年の春からもう1年が過ぎようとしています。
この季節になると何だかドキドきして落ち着かない気分にさせられる。
そう、桜は人を惑わせる。
それは恋に似ている。
ほんのひと時の魔法。
今年も私は魔法にかけられ、そして心を持て余すのでしょう。

テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

妥協と諦め

妥協と諦めは違う。
妥協することはとても大事。
だけどそれが諦めに変わる時が来る。
諦めを重ねるたびに人はどんどん干からびてゆく。

私は今まで何度も何度も自分を諦めてきました。
本当、今までつまんない人生を送って来たなぁ・・・。
今まで諦め続けてきた分、これからは何事も諦めない人生を歩んで行こうと思います。
でも妥協はいっぱいします。
生きてれば腹の立つこともいっぱい。
でも楽しいことだっていっぱいある。
それが生きるってこと。

テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

昼下がりの幸せ

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からいものが食べれなくなってしまった私が今日食べたのはお寿司。
おいしかった?!
思わず昼間からビール飲んじゃったよ。
満足なのです(*^_^*)

大きな幸せが月に一度あるよりも、小さな幸せが毎日ある生活の方がいいな。

テーマ : おいしい☆
ジャンル : グルメ

からい食べ物の呪い・・・

愛は年月と共に消えるが、情は年月と共にしぶとくなるのである。
思わず「うん、うん」と頷いてしまう。
佐野洋子さんの名言です。
しぶとくなった情はそして何十年もかけてまた愛に変わる。
そんな気がするのは私だけでしょうか。

からいものを立て続けに食べたら急に耳鳴りがし始めました。
からいもの、と言ってもピリ辛うどん、麻婆豆腐、カレーライス(中辛)、豚キムチ・・・といった程度のもの。
これらをここ1週間の間に食べました。
この程度のからい食べ物でも私の体質には合わないのかも・・・。
何だかまたヤバい感じです。
明日には治ってますように・・・!

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

本の悲しい運命

先日不要になった本、約2万円分ぐらいを売りに行きました。
代わりに受け取ったお金は770円。
しかもよく考えたら売った本のほとんど(よく覚えてないけどひょっとして全部?!)が去年買ったばかりの本ではないですか。
私は去年買った本のうちの3分の2を売ってしまいました。
唖然・・・。
お金をドブに捨てるとはこのことです。
今後は図書館で借りるか、せいぜい古本屋で買うことにします!!

そんな私の部屋にはまだ読んでない新品の本が12冊・・・(^_^;)
このうち何冊が近々古本屋行きになるのでしょうか・・・?!

テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

昔の恋

3年ほど前、中学生のような恋をしました。
当時私はある目的を持った期間限定の団体に徴収され(決して怪しい団体ではありません)、その団体に同じく徴収された彼と数ヶ月間ほぼ毎日会うこととなりました。
知らず知らずのうちに私は彼のことが気になりだし彼がいるとドキドキして、いないと「今日はどうしたんだろう?」と心配するようになりました。
こんな純情な恋心って一体・・・?!と自分でも笑えました。
でも何だかすごく楽しかったなぁ。
二人で一緒に飲みに行く話になったりして、でもタイミングが合わず結局行けず。
その団体が解散する日が近づき、私の淡い恋はこのまま終わってしまうのか?、と思ってました。
そんなある日彼も私に気があるという話を耳にしました。
ひょっとして両思い・・・?(笑)
けれども彼から何のアクションもない私は勇気を出して「一緒に飲みに行こうよ」と誘いました。
そしてその時の彼の返事は「仕事が忙しいからまた今後ね」でした。
それっきり連絡もなく、懲りない私は1ヵ月後にまた誘ってみたらまた同じ返事が返って来ました。

なぜうまくいかなかったのか考えても考えても分からなかった。
でももし最初に二人で一緒に飲みに行く話になったときにタイミングが合って本当に行けてたらうまくいってたのかなぁ・・・?
その時に私はこの先の人生、一生一人でいようと決めたのです。

その彼と去年久しぶりに会いました。
そしてその時彼が結婚することを知りました。
彼の奥さんになる人はとてもきれいで、でも「こうゆう女性が彼のタイプだったんだ」って思い何だかちょっと複雑な気分でした。
昔好きだった人が結婚するって聞かされるのは初めての経験で、こうゆう気分なんだって思いました。

あのとき抱いた恋心は消えてしまったけれど、あのとき一人でいようと決意した気持ちは今でも変わらぬまま残っています。
でも本当はこうゆう人生を望んでたわけじゃないんです。
20代の終わりに普通に結婚してすぐに子供二人産んで、平日はパートで5?6時間働いて休日は家族でご飯食べに行ったりどこかに遊びに行ったり。
そんな平凡な人生が送りたかったんです。
私は今の私の人生を後悔してるわけじゃないけれど・・・でも次に生まれ変わったときには必ずそんな人生を送ります。


テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

春が近づいて来たので・・・

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久々に花の苗を買いました。
マーガレットとオステオスペルマムです。
オステオスペルマムって以前から普通に売られてたのかしら?
今年いっぱい売ってるのを見ましたが、今まで見た覚えのない花です。
多分私が気がつかなかっただけで売られてたんでしょうね、きっと。
たくさんの色の種類があるのでまた他の色も育ててみよう♪

けれども今日は妙に寒いです。
さすがに雪はもう降らないだろうけど春が少し遠のいた感じ。
もう少し冬を楽しみますか。

テーマ : ガーデニング
ジャンル : 趣味・実用

「サトラレ」

本当はオダギリジョーが主演してたドラマの方を観たかったのですが、どこに借りに行っても既になくなっていました(T_T)
なので映画の「サトラレ」をレンタルして来ました。

思っていることが周りの人たちに伝わってしまうという特異体質(サトラレ)に生まれた里見健一(安藤政信)は幼い頃に両親を事故で亡くし、祖母の住む岐阜の奥美濃町で暮らすことになります。
本人にはサトラレであることを知られてはいけないサトラレ保護法により本人には自覚がないものの、周りの人たちは大変大きなストレスにさらされた生活を強いられます。
そんな中、最愛の祖母が癌にかかってしまい・・・。
そして感動のラストへとストーリーは展開されます。

作中で寺尾聰が口にする、
「嘘の中で一番厄介なのは人を騙す嘘より自分につく嘘」
と言うセリフがこの作品の一番のテーマなのではないかしら。
自分に嘘をついてたらきっと人生は何も変わらないまま。
偽りの言葉でどれだけ話しても自分の心にも人の心にも何も届かない。
自分の心に素直になるたびに少しずつ前に進んでいけるのでしょう。

ところでこの映画、なんとロケ地に郡上八幡(映画の中では奥美濃町として登場)が使われています。
最も撮影の大半は病院内のため外の風景はそれほど多く出てきませんが、時折出てくる郡上八幡の美しい自然にはっとさせられます。
同じく郡上八幡で撮影され、今夏上映される「さよなら夏休み」も楽しみです。

テーマ : 日本映画
ジャンル : 映画

べりーの

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パン教室で作ったパンです。
ブルーベリーが入っててとってもおいしい♪
おいしいものを食べると幸せになります。

不幸にならなければそれでいいと思ってたけど、せっかく生まれてきたんだからやっぱり幸せにならなきゃね。
私の今年のテーマ。
幸せに思えることを増やすこと。
って今さら今年のテーマ・・・?!(笑)

テーマ : 手作りパン
ジャンル : グルメ

小さな日常

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久々に登場のさくら(=^・^=)

日常の小さなこと・・・例えば毎日お弁当を作って出勤するだとか、レトルト食品を使わない夕ご飯を作るだとか、休みの日でも早起きするだとか、そうゆうことをないがしろにしているときっといつか大きなつけが回ってくる。
数年前からそんな気がしています。
だから私は全然完璧じゃないけれど出来るだけ小さなことを大切にしてちゃんと生活しようと常に心がけてます。
本当、実際はまるで全然ダメダメだけれど。
けど何も考えず生きるよりはなかなか行動が伴わなくてもちゃんと考えて生きる方がずっとマシだと思うのです。

人生は早いもの勝ちなんかじゃない。
最後に笑うか泣くかはちゃんと自分の心が知っていることでしょう。
私の汚い心が少しずつ消えますように・・・。

テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

「問題があります」そして「役にたたない日々」

最近、絵本作家そしてエッセイストとして有名な佐野洋子さんのエッセイを読んでいます。
彼女の書く文章はとってもストレートで何の躊躇もなく思いのまま綴られています。
一冊の本に何度も同じエピソードが出てくるし、言葉遣いも乱暴。
最初読んだときはびっくり・・・でした。
彼女は自分がただ好き勝手にしたいことだけをして生きてるように書かれていますが、ちゃんと大事なことが分かってる。
不思議と乱暴な文章と言葉遣いからそれが伝わってくるのです。
だからここまで著名になったのでしょう。
彼女の文章からはすごいエネルギーが感じられます。
それでいてほっと癒される。
うまく言えませんが・・・彼女はとってもすごい人。

テーマ : エッセイ
ジャンル : 小説・文学

プロフィール

misato

Author:misato
猫のさくら と二人暮し。
山登りと映画とヨガとビールが好き。
平凡な日々を気ままに綴ります。
時々酔っ払って変なこと書きます。
以前のブログはこちらです。

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