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06
   

アライグマはトマトもお好き

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アライグマ、大繁殖中。
トマトも大繁殖中。

去年アライグマにとうもろこしを食べられちゃった出来事はまだ記憶に新しいのですが、なんと今年はトマトを食べられちゃいました!!
アライグマの農作物の食べ方といえば、少し食べてポイ!少し食べてポイ!と繰り返すのです。
せめて全部食べろー!(怒)
しかしトマトってなかなか色づかないですね。
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テーマ : 家庭菜園
ジャンル : 趣味・実用

シソジュース

20120629.jpg
今年も自家製シソジュースを作ったよ~!
夏を吹き飛ばそう!!

さて、昨日は仕事帰りに美容院に行って来ました。
そして恥を忍んで、「吉瀬美智子みたいにしてください」と頼んだ私♪
ふふふ、アラフォーともなればこんな図々しい注文も平気になるのだ!
ってみなさんはこのような注文をしたことありますか?
私は生まれて初めてでーす。(案外小心者だったりして)

その美容院で、美容師さんとカメラの話で妙に盛り上がってしまいました(笑)。
せっかく一眼レフを買ったのにオートしか使ってなかったけど、もう少しカメラを極めよう!と思った私。
とりあえず一眼レフの本でも買お~っと♪
その前にちょっとしたコツを教えてもらったので今日のシソジュースの写真に応用しようと思い、カメラを構えたとたんなんと電池切れ(^_^;)
なんつータイミングの悪さ・・・なので今日の写真はコンデジで~す。

テーマ : ドリンク
ジャンル : グルメ

書店員のネコ日和

書店で働く作者は年老いた母親と二人暮らし。
夜遅くまで書店の仕事をし休日は母親の介護や趣味のサッカー観戦で大忙しの毎日を送る。
そんなある夏の日、三毛猫の一家(母猫と2匹の子猫)が家の庭に現れる。
3匹が気になった作者は毎日猫にご飯をあげるようになる。
大の猫嫌いだった母親も猫たちのかわいさに次第に心許すようになる。
これ以上の大所帯にならないために3匹を捕まえ避妊手術させる作者。
しかし母親の許しを得られず、相変わらず猫たちを家の中には入れることが出来ない。
その後、頻繁に現れるようになったクロのイジメから逃れるためなのか、はたまた野良猫の習性なのか、母猫と1匹の子猫は出て行き子猫のノラコだけが残る。
クロから何度も襲撃され続けるノラコ。
他に居場所もあり餌もたくさんもらってるクロなのに、なぜ執拗にノラコを狙うのか理由が分からずその度にクロを追い払う作者だが、出産を機にクロのノラコへの襲撃がなくなる。
しかしクロコからの襲撃はなくなったものの、別の猫から襲われ大怪我をするノラコ。
これを機に「怪我が治るまで」とどさくさに紛れノラコを家の中に入れてしまう作者。
そして作者とノラコの平穏な日々が始まる。

このお話、実はネットで公開されてるので、途中までそのサイトで読んだのですが、あまりにおもしろくて途中でやめて本を購入しました。
そのサイトはこちら↓
http://www.poplarbeech.com/neko/002095.html
興味のある方はぜひぜひ読んでみてください。
かわいいノラコちゃんの写真も載ってるので必見です。
もちろん実話で、作者の方は作家ではなくただの書店員。
とは言え、カリスマ書店員だそうでだからこそこの本が出版に至ったのでしょうが。
餌をあげ寝場所を作り避妊手術をさせ、多忙な日々の中で野良猫たちと真摯に向き合う作者はとても素晴らしい人。
けれども近所でも餌をあげたりと野良猫を気にかけてる家が多いにも関わらず、非難する人も多いと言う。
野良猫の現実はとても厳しい・・・。
野良猫を作ったのは人間なのに、人間は非常に自分勝手である。
野良猫が近所にいると何がいけないんだろう?
庭をトイレにするから?庭の植物を食べるから?ゴミをあさるから?
何だかちっぽけな理由だね。
それって命より大事なこと・・・?
読んでてモヤモヤとした気持ちが広がっていったのも事実です。
けれども作者はそんなことには拘らず自分の出来ることを一生懸命こなしていきます。
最後にノラコがソトネコからイエネコになれて本当に良かった!と思いました。
ちょっと涙が出そうでした。
書店の話や、ジェフ市原の話しも時々出てきて、そちらもなかなか興味深かったです。

テーマ : 読書感想文
ジャンル : 小説・文学

ナスと厚揚げのみそ炒め

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きょうはE・recipeより。
しし唐がなかったのでピーマンを使ったよ。
そのピーマンとナスは畑で採れた野菜です。
夏野菜の時期が始まったよ!

テーマ : +おうちでごはん+
ジャンル : グルメ

サトイモ~

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ジャガイモの次はサトイモです。
イモ科ではなく、サトイモ科です!(笑)
このサトイモ、収穫は11月なんです~。
なんて気が長い話なんでしょう。
サトイモは、この葉っぱが好き。
子供の頃祖母の畑について行ったことを思い出します。
横に生えてるのは自生えの赤シソ。
シソは必ず自生でいくつも芽が出ます。

テーマ : 家庭菜園
ジャンル : 趣味・実用

ジェノサイド

大人気のこの小説、たしかにめっちゃおもしろかったです。
しかし・・・あまりの難しさに頭が「???」状態でした。
3分の1は意味不明だったかも。
みんな理解出来てるの??私がバカ過ぎなの?と心配になりましたが、遺伝子の専門的な話など理解できる人は少ないですよねー?
ま、私のように読み飛ばしてるのでしょう。
けどあまりにそうゆう部分が多すぎて私は結構苦痛でした。
読んだ達成感があまりありません。
そんなわけであらすじも書けませんでした。(話を理解出来てないので・・・)

テーマ : 最近読んだ本
ジャンル : 本・雑誌

じゃがいも収穫♪

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今日はじゃがいもの収穫をしましたよ。
男爵にメークイン・・・大量豊作です。

さてさてここで、天然母の究極の天然話です。
私の母は20年ほど畑仕事をしてるのですが(もっと長いかも)、なんとじゃがいもは「イモ科」だと思ってたそうなんです。
里芋やサツマイモも当然イモ科。
私は唖然としてしまい、「じゃがいもはナス科なんだけど」と言うと「嘘でしょ!!」と驚いてました。
いや~、驚いたのはこっちですよ。
でもってきゅうりはナス科だと思ってたそうです。
実際のところ、じゃがいもはナス科、里芋はサトイモ科、サツマイモはヒルガオ科、きゅうりはウリ科です。
イモ科なるものは存在しません。
これでよくぞ野菜がちゃんと出来てたもんだ!
野菜には連作障害というのがあって、同じ科の野菜を同じ畝に次の年以降(野菜の種類によって2~5年間)も続けて作ってしまうとうまく育たないのです。
「ジャガイモとかナスはちゃんと育つ年と全然育たない年がある」と言ってたけど、それってまさに連作障害だったのでは?と思っています。
今年は私が完璧にレイアウトしたのですべての野菜が順調に育っております(^_^)v

テーマ : 家庭菜園
ジャンル : 趣味・実用

アクア・トトへ

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2年ぶりにアクア・トトぎふに行ってきたよ。
相変わらずカワウソやカピバラはかわいかったし、アシカのマリンちゃんに加え新しくミントちゃんまで見れました♪
オアシスパークではずっと乗りたかった木船にも乗ることができ満足です。

テーマ : 東海地域情報(愛知・岐阜・静岡・三重)
ジャンル : 地域情報

たかが一匹・・・

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離れてても、さくらのことを思い出すと自然と笑顔になるんです。
ありがとう、さくら。
やっぱり今も、さくらがいるから生きてられる。
私の心の安定剤です。

テーマ : 猫のいる生活
ジャンル : ペット

疑問に思うこと

私は小学5年生の終わりまで高山市に住んでましたが、高山の小学校での掃除の分担方法は最低でした。
クラスの中で目立つ人はホウキ掃除や机の上の拭き掃除、地味で目立たない人は床掃除や机吊りと決められたのでした。
一体誰が決めてたのか記憶にありませんが、分担は学期ごとに変更されたような気がしますが、地味で目立たない私はほぼ毎回床掃除でした。
ひどい差別ですよね~。差別を受けていることをクラス全員の前で明るみにされてるようでこれは本当に嫌でした。

そして転校して可児市の小学校に転校したのですが、今度はまた別の差別が。
これまた学期ごとに班決めをしていたのですが、まず班長が選出され班長が同じグループにしたい人を順番に選んでいくという変な班決め方法だったのです。
当然、地味で目立たない私は毎回毎回最後の方まで残ってしまいます。
同じく差別を受けていることを全員の前で明るみにされてるようで本当に嫌でした。
さらに追い討ちをかけるように、あるとき「おとなしい〇〇さん(私のこと)を班長にして自己主張できるようにしよう♪」なんてクラスが団結しちゃって班長にさせられたことがあり、相当の苦痛を受けました。
たしかに私はおとなしい人だったけど・・・他にも多数おとなしい人はいました。
なぜ私だけ選ばれたのか・・・?
おとなしいのに実は注目を集めるタイプだったのかもね(笑)
おとなしい性格はすっかり影をひそめてしまいましたが、ただそこに座ってるだけ、歩いてるだけで注目される傾向は大人になってからも変わらずで・・・はっきり言ってそっとしといてほしいです。

小学校の頃って運動が出来て勉強が出来て目立って仕切る人が人気者だったし、全員がそうゆう風になるように仕向けられてた気がします。
「勉強が出来ないとダメなやつ」とか「運動ができないと恥ずかしい」とか「おとなしい子はいじめの対象」とか、そうゆう感じ。
けれども社会人になり、初めて気が付きました。
「自己主張の強い仕切り屋は嫌われて、控えめでおとなしい人の方が好かれてる」ってことに。
勉強は、ともかく運動が出来るかどうかなんて社会人となってからはまったく何のポイントにもなってないし。
「声の大きい人は嫌われてる」の法則と一緒じゃないですか。
今の小学校はどうなのか分かりませんが、昔の小学校の頃って一体何を基準に教育を行ってたんでしょうね。
地味でおとなしいことの何が悪かったと言うのでしょう。
先生が率先して差別を行っていたとしか思えない行動ですよね。
子供の頃に教えるべきの、本当に大切なことってもっと他にあったんじゃないのかなぁ。

しかし大人になった今でも、毎日会社でトイレ掃除をしている私です。
みんなが嫌がることをやるのは子供の頃から慣れてますからね(笑)。
差別受けて役にたってることも、実はあるのかもね。

テーマ : ひとりごと
ジャンル : 日記

美st

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この美しいヌードと「お風呂」の文字に惹かれて買っちゃいました。
でも今どうしても読みきらなきゃならない本(ジェノサイド)があるのでまだゆっくり見てません。
図書館の返却期限が迫っている~。

さてさて昨日は台風が来る直前にまたもや右耳の奥が痛くなりました。
今まで雨や雪が降る前になると痛くなるような気がしてたのですが、これで確信しました。
私の耳は気圧の変化によって痛くなるらしい。
実は沖縄に行ったときに乗った飛行機でも、行きは良かったのですが帰りに下降を始めたとたん両耳に激痛が走ったのです。
そして両耳とも約30分間、激痛&閉塞感が続いたかと思ったら、突如左耳だけ「ぷにゅ~」と言う音がして痛みと閉塞感が治り、右耳はその後約30分間もの間(合計1時間)痛み続けたとゆう悲惨な状況になってしまったのでした。
いや~、鼓膜が破れるかと思ったぐらいのすさまじい痛みでした。
水抜きがうまくできてないらしいのですが、それって普段の気圧の変化時にも同じことが言えるんでしょうね。
そして特に右耳がうまくできないのでしょう。
いつも突発性難聴にかかるときは左耳が聴こえなくなるのでなぜ右耳?って感じだし、数年前まではこんなことにならなかったのに、急に水抜きが下手になる私って一体何なの?
疑問だわ~。
そして、いろいろ調べたところ、そうならないための予防対策や、なった場合の対処法などあるらしいので、今後は安心して飛行機には乗れそうです。
フライト用の耳栓はすでに買っちゃいましたよ。
近々飛行機に乗るかもしれないので。

テーマ : 健康
ジャンル : ヘルス・ダイエット

まだまだ続く誕生日

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長年(15年ぐらい?)の友人のageha的ニチジョウのagehaちゃんから誕生日プレゼントが届きました♪
まず目に飛び込んできたのが猫型ポーチ♪(しかも2つ)
かわい過ぎます。
素敵な香りの香水やら石けんやら、紅茶やらチョコレートやら、はたまたさくらのおやつまでたくさんのプレゼントをいただきルンルン気分なのでした。

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

クレーター石けん

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この気持ち悪い物体は、何を隠そう私の作った石けんです。
何ー!このブチブチ!!キショイ~!!
実は去年、塩入り石けんを作ったところ、とても泡立ちが良くて好評だったため、久々に塩入り石けんを作ってみました。
そしたらこの始末。
去年はこんなことにならなかったのに~・・・去年はお高い天然塩を使ったからかもしれません。
今回はスーパーで一番安く売ってるただの塩。
けちってはいけませんね。

テーマ : ハンドメイド
ジャンル : 趣味・実用

みたけの森のささゆり

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ここは3年半ほど前に一人で訪れました。
その記事はこちら
時が過ぎるのは早いです。
そして、ようやくささゆりの時期に行くことができました。
ささゆりはふもとに咲いてるのですが、2時間ぐらい歩いてきました。
思ったより咲いてなくて残念ですが、年々減ってきてるみたいですね。
百合の花は大好きです。

テーマ : 岐阜県
ジャンル : 地域情報

瞳の奥の秘密

裁判所を定年退職したベンハミンは、25年前に担当した忘れられない事件をもとに小説を書くことにする。
その事件とは、新婚の若き妻が自宅で暴行殺害され2人の男が逮捕されるが、その犯人たちは拷問による嘘の自白で冤罪逮捕されたのだった。
二人は解放されるが、本物の犯人は見つからぬまま1年が過ぎる。
その間、妻を殺害された夫のモラセスは犯人が終身刑に課せられ牢の中で一生苦しんで生きながらえることを強く望み、毎日仕事を終えたあとに駅で本物の犯人を探し続ける。
ようやく犯人が見つかり逮捕され終身刑に処せられるが、すぐに釈放されてしまう。
犯人に強い憎しみを抱いていたモラセスはほどなくして山奥に引っ越してひっそりと暮らすようになる。
25年後、ベンハミンがその家を訪れると彼は「釈放されたあと犯人を見つけ、自分が殺した」と告げる。
あれほどまでに終身刑を望んでいたモラセスが、いともあっさり犯人を殺害した理由が分からないベンハミン。
果たしてその真相とは一体・・・。

なんとめずらしいアルゼンチンの映画だそうです。
アカデミー賞外国語映画賞を受賞したそうですが、それもそのはず・・・とてもよくできた映画です。
ストーリーは過去と現在を行き来しながら進んでいきます。
アルゼンチンは死刑のない国だそうですが、重罪を犯したものでさえ日本ではあまりなじみのない政治的な理由であっさりと釈放されてしまうこともあるのだと言う事を知り、恐ろしく思いました。
そして、これは日本でもたびたび問題化される冤罪も日常茶飯事のようで、罪をおかしたものが無罪になり、罪をおかしてもいないものが無実の罪をつぐなうおかしなシステムとは一体何のために存在するのでしょうか。
残忍な殺人事件がベースですが、それほど重い気分にならずに見れたのは、太陽がキラキラしたアルゼンチンの明るい景色のおかげかしら。
そして若かりし日のベンハミンと女検事との恋が浮上してきたりとほのぼのする場面もありほっと一息つけることが出来ました。
しかし結末は・・・衝撃的でした。

テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

豚の肉巻きソテー

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実はこの料理、塩コショウした豚肉に生の人参、インゲン、アスパラを巻いて冷凍保存しておいたものを、そのままフライパンで焼いただけ。
冷凍しておくと生の野菜の火の通りがすごく早いんです。
またまたいいレシピを見つけたぞ。

テーマ : +おうちでごはん+
ジャンル : グルメ

たんじょうび

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またまた誕生日のお祝いをしてもらいました。
今日はとってもいい日です。

テーマ : 今日の出来事
ジャンル : ライフ

グリンピースのパスタ

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このパスタ、1年前に自分の畑で採れたグリンピースで作ろうと思ってたんです。
しかし去年は予想以下の収穫で残念ながら作れず・・・。
1年越しの念願叶い、ようやくありつけました。
名付けてツタンカーメンパスタ!(笑)
しかし・・・全然おいしくなかった!!
なんせパスタはフォークでしか食べれないし、グリンピースはスプーンでしか食べれない。
一緒に食べることが出来ず、交互に食べましたが、だったらパスタにした意味ないじゃん!って感じでした。
がっかりの結末です。

テーマ : +おうちでごはん+
ジャンル : グルメ

おばけきゅうり

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まだ植えつけてから1ヶ月なのに、こんなにおおきなきゅうりが実をつけてました。
しかも2本も・・・!びっくりたまげたよ。
塩昆布で漬け込んで漬物にしました。

テーマ : 家庭菜園
ジャンル : 趣味・実用

春ドラ

テレビっ子の私はもちろん春ドラマも楽しんでいます。
お気に入りは、

Wの悲劇(武井咲ちゃんがかわいい♪)
ハンチョウ〜警視庁 安積班(佐々木蔵之介&福士誠治くんがかっこいい♪)
たぶらかし(谷村美月ちゃんがかわいい♪)
もう一度君に、プロポーズ(竹野内豊がかっこいい♪)

って私はただのミーハーか・・・?!って感じですねぇ。
谷村美月ちゃんは全然好きじゃなかったけど、「たぶらかし」を観て「こんなにかわいかったんだ!」とびっくりしました。
でもってなぜか山本耕一くんが超変な役で出てるのです。
ナゾなドラマです・・・。
「もう一度君に、プロポーズ」は、観ながら毎回泣いています。
なぜだか分からないけど泣いています。
竹野内豊扮する夫が、あまりに素晴らしい夫で感動してしまうのでしょう、おそらく。
しかもめっちゃかっこいいし(笑)
ドラマでこれだけ楽しめるなんて私ってなんて幸せな人なんでしょう。

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

パン教室

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サワーポップチェリー
豚のナムルサラダ
豆大福

あと1つのパンは何だったかな~?
名前が分かりません。
今日もうまうまでした。


人間関係は難しい。
いつまでたっても難しい。
親子でも難しいんだから・・・などと言うけれど、親子が一番難しい。
まだ課題を与えられてるなーって思う。
でも子供の頃に与えられた課題に比べたらずっとたやすくクリアできる。
知らず知らずのうちに、人は成長しているのですね。

私は自分の失敗を人のせいにしてごまかしたり、人を傷つけてまで自分の身を守ろうとは思わない。
私は自分の身は守らない。
羞恥心はとっくの昔に捨てました。
だから、いくらでもバカになるよ。
神様は知っている、自分の心は知っている。
それでいい。

テーマ : パン
ジャンル : グルメ

スコーレNo.4(宮下奈都)

骨董品店で生まれ育った3姉妹の長女、麻子は見た目も平凡なら何をやらせても人並み以上にできることはなく、物にも人にも強い愛情を持てない自分に自信を持てずにいた。
中学生のとき、数少ない友人と同じ人を好きになってしまい、気持ちを押し殺す。
高校生になり、好きになったのはよりによってすぐ下の妹、七葉が思いを寄せる従兄のお兄さん。
しかし今度は七葉の気持ちに気がつかないふりをして、毎週末その彼と映画館デートを重ねる。
好きになった物はどんな手段を使っても手に入れる性格の妹の七葉はついに爆発し、仲良しだった姉妹はギクシャクし大学入学を機に麻子は家を出る。
大学を卒業して麻子が就職したのは靴の輸入会社。
そこで大学で学んだ英語を生かしてバリバリ働くつもりでいた麻子だが、配属されたのは一軒の靴屋。
仕事に情熱を持てず、靴にも情熱を持てずに、付き合ってる彼ともうまくいかず、ただ毎日が時間だけが過ぎて行く日々。
しかし、気にかけてくれる同僚たちのおかげで靴の素晴らしさを知り、そして自分が値札を見なくてもすべての靴の値段が分かることに気づく。
そこから彼女の人生は大きく変わり始める。

桐野夏生さんの「ポリティコン」を読んだすぐ後に読み始めたため、「ポリティコン」の強烈な印象にかきけされてしまうのではないかと思いましたがそんな心配は無用でした。
静かな感じに話は進んでいきますがスイスイと引き込まれていきます。
非凡な人とついつい自分を比べてしまい、自分の平凡さ(平凡以下さ)にみじめな思いをしてそこから抜け出せなくなってしまうのは私だけなのだと10代の頃は思ってました。
けどこうゆう本を読むと結構同じように悩んでた人っていたのかも・・・と思えてきます。
その結果間違った方向に行ってしまうか、正しく真っすぐなまま生き続けるのかでその後の人生が決まるのでしょう。
ちゃんと真面目に生きてれば、どんなにもがき苦しんでも必ず幸せになれるのだと思って今も真面目に生き続けています。
ずるい人が得して真面目な人ばかり損するときもあり、腹立たしい思いをすることも多々ありますが・・・「損して得を取れ」とはそうゆうことなのだと信じ強い気持ちを持って生きていきたいです。
関係ありませんが、この方の別の著書「太陽のパスタ、豆のスープ」は私的にはいまいちでした。
「最近の若い女流作家ってみんなこうゆう文章の書き方するよね~」としか思いませんでした。
でもこれはただ単に私の好みではなかっただけだと思います。

テーマ : 読書感想
ジャンル : 本・雑誌

誕生日会

20120608.jpg
少し早いけど誕生日会をしてもらいました。
女だけの会ってなんであんなに楽しいんでしょうね!
笑いすぎました(^_^;)

テーマ : 美味しかった♪
ジャンル : グルメ

まっ茶っ茶

20120607.jpg
きつね猫から茶色猫に変身!

今日帰宅するとなんと10cmもの黒い物体が部屋に・・・。
まさかこれはうん〇では?!と一瞬思いましたが、実はさくらが吐き出した毛玉だったのです。
こんなに長い毛玉が胃に絡み付いてたとは(゜o゜)
さぞかし苦しかっただろうなぁ・・・。
しかしヘアボールコントロールのフードをやめてからやたらと毛玉を吐くようになりました。
ヘアボールコントロールをあげてたときは、食べたばかりのフードをやたらと吐きまくっていたのです。
その間(半年間ぐらい)毛玉は一度も吐きませんでした。
なぜフードを吐きまくっていたのか理由は分かりませんが、10cmもの毛玉が胃に絡まってたということは、ヘ半年の間へアボールコントロールで毛玉が解消されてたとはとても思えませんねぇ。
そんなわけで普通のフードにして、毎週ブラッシングをして、時々毛玉を溶かす飴を与え、半年に一度はシャンプーして余分な毛を落とすようにしようと決意しました。
手がかからないから、今までさくらをほったらかしにし過ぎてたなー・・・。
反省してます。
ごめんよ、さくらにゃん。

テーマ : 猫のいる生活
ジャンル : ペット

トマトちゃん

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先週末の様子です。
もうすぐ食べれるよ!
私、スーパーで売ってるトマトは嫌いなんですけど、自分で育てたトマトは好きなんです。
本当に同じ野菜なの?!って思うぐらい違う。
スーパーのトマトってどうして何の味もしないんだろう??
みんな、おいしいって思って食べてる?
トマトブームはやはり一瞬で去ったけれど、トマトの季節はこれからが本番です。

テーマ : 家庭菜園
ジャンル : 趣味・実用

イカとアスパラのマヨ炒め

20120605.jpg
離婚したばかりの頃、「これからは毎日料理しなくてもいいんだ!やったー!!」と解放された気分になった私は、毎日仕事帰りにスーパーに寄っては、既製の弁当や神宮の肉餃子を買って帰りました。
たまには料理するか・・・ってときには焼きソバ(!)や、このイカとアスパラのマヨ炒めをよく作りました。
イカとアスパラを炒め、塩コショウをかけてマヨネーズで和えるだけ!
しかもめちゃうまなんです。
久しぶりに作ってみたら懐かしかったよ。
当時は、本当にヒマでヒマで・・・(笑)
毎週、一体どうやって休日を過ごしていいのかよく分からずに、イオンかマックスバリューに買い物に行ってました。
特に何も買うものがなくてもぶらぶらと店内を歩いてました。
今思うと定年退職した家に居場所のない父親みたいですね!
でも懐かしい思い出です。

テーマ : +おうちでごはん+
ジャンル : グルメ

とりねぎ塩炒め

20120604.jpg
冷凍レシピ特集に載ってました。
材料を合わせて冷凍しておいて、食べるときに冷凍のままフライパンで焼けばはい!出来上がり♪
なんて楽ちん。
私にぴったりの料理です。

テーマ : +おうちでごはん+
ジャンル : グルメ

きつね顔さくら

20120603.jpg
このシュッとした顔、結構好きです(=^・^=)

さーて今日は2年ぶりぐらいにさくらをシャンプーしましたよ。
相変わらずの悲痛声で・・・シャンプーするたびに近所の人に通報され、警察が来るのではないかと結構真剣に心配してしまう私です。
「ドアを開けなさい!動物虐待は犯罪ですよ!!」みたいな・・・。
でも今回も警察は来なかった。
良かった、良かった。
さくらは大量に毛が抜けてすっきりしました。
やれやれ。

テーマ : 猫のいる生活
ジャンル : ペット

ツインアーチ138にて

20120602.jpg
曇ってたのでいまいちだけど、なかなかの景色でしょ。

テーマ : 東海地域情報(愛知・岐阜・静岡・三重)
ジャンル : 地域情報

ポリティコン(桐野夏生)

祖父が作った、村民みんなで助け合い自給自足をしながら暮らす理想郷「唯腕村」で産まれ育った27歳の東一は、高齢化により若者がいないことに不満を持ちながらも毎日真面目に村で養鶏を営んでいた。
そんなある日、北田一家が入村することになり淡々と過ぎていた村が大きく動き始める。
東一は北田の義娘の真矢に恋い焦がれながらも冷たくあしらわれ、北田の妻のスオンと体の関係を持つようになる。
そんなある日、村の理事長をしていた東一の父親が亡くなる。
理事長になって村を仕切りたい東一は、村民の意見を無視し半ば強引に理事長になってしまう。
古くから村に住んでいる年老いた村民たちからは反撥にあい、賛同してくれる北田をはじめとした新しき村民たちとの間で村が2分裂する。
バラバラになりつつある村で相変わらず真矢に恋する東一は、思い男通りにならない真矢に学費を出す代わりに自分の愛人になるよう強要する。
大学に行きたい真矢はしぶしぶ承諾するが、東一のことを疎ましく思い冷たいあしらい続ける。
真矢に恋い焦がれる一方で東一は、スオンと関係を続けながらスオンの友人のホアとも関係していた。
そのホアが妊娠してしまい結婚せざるを得なくなり真矢との関係を諦めた東一は、事業拡大のために関わってしまったヤクザに真矢を売り飛ばす。
月日は流れ10年後、真矢は北田の死により村に戻ることになる。
そのとき真矢が村や東一に対して抱いた思いとは・・・。

東京島を思い起こさせるストーリーでとても私好みで一気に読んでしまいました。
もしかして東京島同様、実話なの?と思いましたが実話ではなく、ただ作中にもたびたび出てくる武者小路実篤の「新しき村」がモデルになっているようです。
相変わらず独特の文章で話が進められます。
主人公の東一は好きな女性を売りとばしたり、性欲のために複数人との好きでもない女性と関係をもったり、村でワンマンな態度をとって嫌われたりと最低な人物のようでいて、何だか人間らしくて憎めない感じがするのです。
彼なりに村で必死に生きていこうとしてるのに、すべたがうまく噛みあわない・・・そんな姿が自分と重なったりしてかわいそう思えたりもしました。
途中までは東一目線で書かれているためマヤの気持ちがいまいち組撮りにくいですが、途中からマヤ目線に変わります。
脱北者のサポートをビジネスにしていた母親の失踪により、たった一人の家族を失い孤独なマヤの気持ちを思うとこれまたかわいそうで・・・。
悲しい二人のための物語だったのだと読み終わってから気がついたのでした。
さらには今、日本が抱えている問題もさりげなく取り込んでるとゆう・・・。
桐野夏生さんは私が「すごい!」と思ってる作家のベスト3に入ります。

テーマ : 最近読んだ本
ジャンル : 本・雑誌

プロフィール

misato

Author:misato
猫のさくら と二人暮し。
山登りと映画とヨガとビールが好き。
平凡な日々を気ままに綴ります。
時々酔っ払って変なこと書きます。
以前のブログはこちらです。

リンクフリーです。

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